生ビールサーバーの取り扱いに必要な部材・用具一覧まとめ!

ビールのあれこれ
竹林雄一郎@ビールマニア
竹林雄一郎@ビールマニア

生ビールサーバー取り扱い時にこれらの部材を覚えておくと使用時のトラブル対処にも役立ちはずです!
以下基本的なビールサーバー使用時の部材の一覧をまとめています。

 

サーバー部材・用品 画像 備考
ビールホース外し器具 ビールホースを接続部分の継手から外す時に使います。
ガスホース外し器具 ガスホースを接続部分の継手から外す時に使います。
分離型継手(ワンタッチ式) 分離型のホース継手です。
白色のほうがヘッドやサーバーからのホース接続部分に付けます。
色が付いている部分に「ノーズ」と言われるビールホースに接続させる部品をはめる事でビールホースとを繋げる継手になります。
ノイズ 太いほうにビールホースがハマります。
細いほうは、分離型継手部分にはめ込む事が出来てビールホースをつなげる事が出来ます。
ガスホース継手 ガスホースを繋げる事が出来ます。
細いほうにガスホースを差し込み、太い部分はヘッドや減圧弁などに回して締める事でガスホースを繋げる事が出来ます。
ガス分岐 ガスホースを1つから2つに分岐させる事が出来ます。
1つのサーバーから2種類以上の液種を分けて出す時に使います。
逆止ボール(写真真ん中の黒いボール) 逆止ボールは真ん中の黒いボールです。
ヘッド内に入れておきます。
ビールの逆流を防ぐ働きがあります。
ヘッド(全体写真) ヘッド本体です。
樽生とホースを繋げます。
カランキャップ ヘッドのキャップです。
下の青いのがキャップで樽に繋がない時にキャップをする事で衛生的に使用出来ます。
チャッキバルブ チャッキバルブはガスの逆流を防ぐゴムパッキンです。
ヘッドパッキン(ヘッドに付けている状態) 逆止ボールが出ない働きやビール漏れ防止のパッキンの役割もあります。
ヘッドに付いている状態の写真。
ヘッドパッキン(ヘッドに付けていない状態) ヘッドに付けてない時の写真。
Nジョイント 細いほうにビールホースを差し込み、太いほうはヘッド上部やサーバーからのホース接続部分に接続する事でビールホースを接続させる継手の役割があります。
カラン ビールを実際に手で注ぐ為の抽出部材です。
Oリング(カランのパッキン) カラン内根本にあるパッキンで、ビール漏れを防ぎます。
カランからビールが漏れている場合はこのパッキンをセットしていないか、破損している可能性が高いです。
カランキャップ カランのキャップです。
ビールを注いでいない時でもポタポタ垂れる事がありますのでそれを防ぐのに使用する人もいます。
スライド弁 カラン内に入っている金属部品。
このスライド弁が前後に動く事でビール液だけを流したり、泡付けにしたりを実現します。
泡付けが出来ない場合はこの部品の泡が通る穴にカスやゴミが入り塞がっている可能性があります。
洗浄ボトル(分離した状態) ビールサーバーを洗浄するのに使用するボトルです。
上部と下部に分けた写真です。
洗浄ボトル 洗浄ボトルの全体写真。
樽生の口金と同じ形をしているのでヘッドがハマります。
中に水を入れてヘッドを繋ぐ事でサーバー内のホースと回路に水を流し込みビールを追い出す事が出来ます。
洗浄バケツ 洗浄バケツはビールサーバー洗浄の時にカランから出るビールや水を受けるバケツです。
カランにかけて使います。
スポンジ玉 このスポンジをヘッドの継手部分に入れて水を流す事でスポンジ玉が水と一緒に回路とホースを通り回路とホースに付いたビール成分の汚れを追い出してくれます。

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