【ビール泡なし注文は大損!】ビールの泡はいらない子なの?泡の役割紹介!

ビールのあれこれ
竹林雄一郎@ビールマニア
竹林雄一郎@ビールマニア

ビールと言えばビール液と泡が揃ってビールでしょう!

悲しい事に泡無し注文が居酒屋でも時々あるようです。

 

 

 

人によってはビールの泡が不必要と思う人がいる!?本当!?

人によってはビールの泡はいらないって人もいるようです。

竹林雄一郎@ビールマニア
竹林雄一郎@ビールマニア

正直、驚きです。

 

確かに樽生ビールの場合、泡がなければ液をもっと注げるって思ってしまう事もあるのかも知れませんね・・・。

ぽっぽ
ぽっぽ

缶や瓶の場合は邪魔って気持ちになる人もいるのかも?

【樽生ビールの場合】ビールの泡は酸化防止&炭酸を逃がさない役割がある!

お店などで樽生ビールを飲む人はビール液と泡の割合があるのをご存知ですよね!

黄金比率と言われるのが液と泡の比率が7:3です。

泡の比率を3までにする必要なくない?泡を0にして、液を10入れてくれればいいのに!

って思っているあなた!

見た目がいいだけではないんですよ!

ビールの泡には役割があります。

泡の役割①泡がある事でビール液の酸化防止が出来る!

ビール液は樽生から出て、空気に触れた瞬間から劣化が始まります。

つまり酸化です。

樽生ビールを注文して飲まずに30分程置いてから飲んでください!

味が落ちているのを感じるでしょう!

これはビール液が空気に触れた事による酸化で味が劣化するのです!

このビール液の酸化を防ぐ役割がです。

ジョッキ内のビール液の上にある泡がビール液と空気を直接触れる事を防いでいるのです。

竹林雄一郎@ビールマニア
竹林雄一郎@ビールマニア

泡がなくなりビール液が空気と触れて酸化する前に飲んでしまうのが一番美味しい飲み方ですよ!

泡の役割②泡には炭酸を逃がさない働きもある!

ジョッキに注がれたビールには炭酸が含まれていますよね!

酸化と同じように時間の経過と共に炭酸は抜けていきます。

炭酸が抜けたビールはとてもマズいです!

ぽっぽ
ぽっぽ

知っています・・。マズすぎですわ・・。

そんな炭酸がビール液から出てしまうのを防ぐ役割がです。

竹林雄一郎@ビールマニア
竹林雄一郎@ビールマニア

泡がビール液の上にあれば炭酸が抜けるのを防いでくれるのでほどよく炭酸を含む美味しい樽生ビールが飲めるわけですよ!

 

【瓶(びん)や缶ビールの場合】ビール液注ぎで泡を作る事で必要以上の炭酸を逃がしてちょうど良い炭酸量に!

ビール工場で作るビール液は缶ビールも瓶ビールも樽生ビールもすべて中味は同じビールです。

しかし別記事でも紹介している通り、樽生ビールが美味しい理由の1つには適度な炭酸量である事が言えます。

 

 

瓶(ビン)や缶のビールは製造過程で加熱処理をしない生ビールとしての表記が可能ですが、実際の樽生ビールと大きく違うのはビール内の炭酸量です。

 

 

瓶と缶は炭酸が必要以上に多く含まれています。

その為に樽生と比べると苦みや炭酸の多さから辛さが出てしまいます。

 

その多すぎる炭酸量を少なくする方法が缶ビールや瓶ビール内の炭酸をある程度逃がす事です。

つまり、注ぐ事です!

 

缶ビールや瓶ビールはコップに注ぐ事で美味しくなるのは注ぐ事で泡が立ち、炭酸が逃げるからです。ここで逃げすぎても気抜け味になってしまい美味しさが半減してしまいます。

 

適度に炭酸を逃がすのには適度な泡を立てる必要があります。

竹林雄一郎@ビールマニア
竹林雄一郎@ビールマニア

瓶や缶のビールではある程度の炭酸を逃がす為に泡を立てて注ぐのがベターなのです!

さらに泡を立てて注いだ瓶や缶から出たビールは樽生ビールの泡の役割と同じように炭酸をそれ以上逃がさないようにフタをする役割とビール液が空気に触れて酸化するのを防ぐ役割も担います。

 

まとめ

樽生ビールのビールの泡なし注文は大損です。ビールの泡はいらない子は大損なのでこれから泡ありの通常注文をしましょう。

酸化防止の役割や炭酸を逃がさない役割は大きいですよ!

 

さらに、缶ビールや瓶(ビン)ビールの場合も必要以上の炭酸を抜く意味でも泡を立てて注ぐほうがベターです。全く泡を立てないで飲む缶と瓶のビールは炭酸が強すぎで辛く苦みが強すぎるビールと感じてしまうでしょう!

 

ビール泡は飾りのようで意味のあるものです!

 

 

 

 

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