《おすすめ3選!》海外の樽生ビールを自宅で飲む方法は?家庭用や業務用サーバー?

ビール情報
海外の生ビールを日本の自宅で飲みたい!って思う人は多いと思います。日本の国産生ビールとはまた一味違う味わいを楽しむ事が出来るからです。
ビールまにあ
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特に海外で樽生の生ビールを飲んだ事がある人はその美味しさが分かっていると思います。

 

日本の国産生ビールを自宅で飲む場合は家庭用のビールサーバーや業務用ビールサーバーを自宅に設置すれば飲む事が出来ます。簡単ですよね!

通常の日本の生ビールを自宅で飲みたい!って人は以下のページで別途「家庭用の樽生ビールサーバーのおすすめ」を紹介していますので合わせてご覧ください。

 

しかし、海外の生ビールを日本の自宅で新鮮な状態で飲むのは難しいのではないか?って疑問になる人もいるでしょうが、実際は海外の樽生ビールを日本の自宅で飲む事が出来ます。

 

以下、日本で海外の生ビールを飲む方法のおすすめ3選を紹介しています。

 

【おすすめ3選!】海外の生ビールを日本の自宅で飲む方法!

海外銘柄の生ビールを日本で飲む方法の3選を紹介しています。
ビールまにあ
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海外銘柄の缶や瓶だけでなく生ビールも自宅で飲む事が出来ます。

 

①「家庭用ビールサーバーNBC-40」で飲む!

自宅で海外の樽生ビール

まず、一番おすすめは海外の有名銘柄の生ビールが飲めるビールサーバー「NBC-40」。樽と同じ空気やバクテリアが入らない特殊容器の海外ビールは開栓してから3週間以上も劣化しません。

まずは、いろんな海外の生ビールを試してみて、最終的に好きな1銘柄にする事ができますよ!

業務用サーバーのようにガスボンベは必要ないし、ビールが出たら実施する面倒な洗浄も不要。メンテナンスが無しです!

ビールまにあ
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ガスボンベも不要、定期的な洗浄も不要、やる事はコンセント入れるだけ!すぐ使えます!

 

②樽一体型生ビールサーバー(輸入タイプ)で飲む!

海外では樽生の生ビールは自宅で簡単に飲めます。その理由はサーバーと一体型になっているタイプの樽生があるからです。

樽自体にビールが注がれるコックと樽内に一定の炭酸ガスがある為に、タップを前後に倒すだけで生ビールが飲めます。もちろん炭酸ガスが樽に入っているのでガスボンベ不要!電源も不要。冷蔵庫で冷やすだけのタイプです。

日本では有名どころとして「ドラフトケグ(樽一体型サーバー)」です。

料金は知らずと定期料金がかかってしまうレンタル系サーバーとは違い、買いきり型ですので缶ビールと同じように通販で買う時のお金だけ。終わったら不燃で捨てるだけ。(インテリアとして飾る人もいる)

ビールまにあ
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飲まないのに定額料金が口座から引き落とされてたってバカな話はありませんね!

サーバー一体型樽生(ドラフトケグ)は「ハイネケン」や「クロンバッハピルス」などがあります。

 

これらの銘柄については別途以下のページでもレビューや口コミを紹介していますので興味があれば合わせてご覧ください。

 

 

③業務用サーバーでライセンス樽の購入で飲む!

最後の方法はメジャーな方法ですが、業務用の生ビールサーバーで日本のビール会社がライセンスを取得している海外ビールの銘柄の樽生を購入して飲む方法です。

こちらは業務用のビールサーバーを所持している人限定ですが、実は日本の有名樽生ビールだけでなく海外の樽生ビールも設置して飲む事が出来ます。

その理由は大手ビール会社がライセンス料を払いライセンス権を取得している海外のビールがあるからです。

しかし、あくまでもライセンス取得していて日本のビールメーカーが製造しているので本場の味わいとは多少違いがあるかもしれません。特に使っている水の違いは味わいを変化させます。日本で作るので日本の水を使用しているので100%の海外樽生ビールとは言えないですね。
ビールまにあ
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有名どころでは、キリンビールがライセンス取得で製造する「ドラフトギネス」や「ハイネケン」、「キルケニー」など。

 

 

当然ですが、業務用の樽ですので業務用のビールサーバーを持っていないと飲めません。樽だけ購入しても意味ないですよ。

まとめ

日本にいても海外の生ビールは銘柄を選ばなければ飲む事が出来ます。

おすすめは、輸入タイプの家庭用ビールサーバーや樽一体型サーバーなど。なぜなら、海外で作った樽(真空容器)が届くからです。

現地の水を使って現地で作るビールが本場の味わい。日本の大手ビール会社が作るライセンスとしての海外樽生ビールは日本の水で代用している事を覚えておいてくださいね。ここに味わいの違いが生まれるんです。

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