「麦とホップって実際どうなの?」
「まずいって口コミも見るけど本当?」
「金麦や本麒麟、クリアアサヒと比べてどう?」
こんな疑問を持っている人も多いはず。
結論から言うと、麦感・コク・ビールらしさを重視する人にはかなりおすすめです。
実際に何度も飲んでいますが、昔よりかなり進化しています。
リニューアルを重ねるごとに「第三のビール感」が薄れ、普通のビールにかなり近づいてきました。
この記事では、
- 麦とホップの味の特徴
- まずいと言われる理由
- うまいと言われる理由
- 実際に飲んだ体験レビュー
- 成分・カロリー・プリン体
- おすすめの飲み方
まで詳しく紹介します。
購入前の参考にしてください。

そもそも「麦とホップ」とは?どんな新ジャンルビール?

「麦とホップ」は、サッポロビールが販売している人気の新ジャンル(第三のビール)です。
初登場は2008年。
つまり、すでに15年以上愛されているロングセラー商品です。
特徴は商品名の通り、
- 麦の旨味
- ホップの香り
- ビールらしい苦味
この3つを強く意識して作られていること。
一般的な新ジャンルは「安いけど軽い」と言われることもありますが、
麦とホップは逆で「安いのに重厚感がある」のが魅力です。
毎日の晩酌用として愛飲している人が多い理由もここですね。
サッポロ「麦とホップ」はまずい?うまい?口コミ・評判まとめ

発売から長い商品なので口コミ数は非常に多いです。
全体的には
「うまい」「コスパ最高」「ほぼビール」
という声が多い一方、
「少し重い」
「後味が苦い」
「好みが分かれる」
という声もあります。
「麦とホップ」がまずい・美味しくないと言われる理由
まずい派の意見をまとめると、主に以下の3つです。
- 苦味が少し強い
- 麦感が重く感じる
- スッキリ系が好きな人には向かない
つまり、
アサヒスーパードライ系のキレ重視派だと、
「ちょっと重い」と感じる可能性があります。
- 軽いビールが好き → △
- 苦味が苦手 → △
- 発泡酒感が嫌い → ◎
「麦とホップ」がうまいと言われる理由
逆に「うまい派」の口コミでは次の声が多いです。
- 第三のビールとは思えない
- 麦の旨味が強い
- コクがある
- 食事に合う
- 毎日飲んでも飽きない
特に最近のリニューアル後は、
「ほぼビール」
という声が増えています。
価格を考えるとかなり優秀です。
【実飲レビュー】実際に飲んでみた!麦とホップの味を本音レビュー

では実際に飲んでいきます。
缶デザインは何度も変わっていますが、
最近の麦とホップは高級感があります。
「新ジャンルなのに安っぽく見えない」
この辺も売れている理由でしょう。

原材料を見ると、
- 麦芽
- ホップ
- 大麦
- 大麦スピリッツ
まさに名前通り「麦とホップ」です。
余計な副原料が少ないのが分かります。

アルコール度数は5%。
普段飲みにちょうどいい数値です。

缶を開けた瞬間、
まず感じるのは麦の香り。
ふわっと甘みを感じる香りが立ちます。

ではグラスへ。

泡立ちはかなり良好。
新ジャンルの中でも泡持ちは優秀です。

見た目もかなりビールらしい。
黄金色が美しいです。
【実飲レビュー続き】麦とホップの味の特徴は?苦み・コク・後味を詳しく解説

それでは実際にひと口。
まず口に入れた瞬間に感じたのは、
ほどよい麦芽の苦みです。
強烈な苦味ではありませんが、
「ちゃんとビールを飲んでいる」という満足感があります。

そのあと数秒遅れて、
麦の旨味とコクが広がってきます。
この「後からくる厚み」が麦とホップ最大の特徴です。
新ジャンルによくある「薄さ」がありません。

さらに飲み込んだ後は、
喉ごしの爽快感もしっかりあります。
重さだけで終わらず、
最後はスッと抜ける感じ。
だから飲み疲れしにくいです。

後味には、
麦の旨味がほんのり残ります。
この余韻が好きな人はかなりハマると思います。

- 最初:ほどよい苦味
- 中盤:麦の旨味とコク
- 終盤:爽快な喉ごし
- 余韻:麦の香ばしさ
味の総合評価
かなりうまい!
特に、
- ビールらしい味が好き
- コク重視
- 毎日飲みたい
- 価格を抑えたい
こんな人にはかなりおすすめです。
麦とホップはどんな人におすすめ?

実際に飲んで感じた「おすすめな人」は以下です。
- スーパードライよりコクが欲しい人
- 金麦よりビール感が欲しい人
- 本麒麟が好きな人
- 毎日晩酌したい人
- コスパ重視の人
逆に、
- 軽いビールが好き
- 苦味が苦手
- ジュース感覚で飲みたい
こういう人には少し重く感じるかもしれません。
「麦とホップ」の成分・カロリー・糖質・プリン体は?

毎日飲むなら成分も気になります。
| 商品名 | サッポロ 麦とホップ |
|---|---|
| アルコール | 5% |
| カロリー | 45kcal(100mlあたり) |
| 糖質 | 3.5g |
| プリン体 | 約9mg |
| 原材料 | 発泡酒(麦芽・ホップ・大麦)、スピリッツ(大麦) |
数字を見ると極端ではなく、
バランス型です。
これもロングセラーの理由ですね。
「麦とホップ」のラインナップ
現在は主に以下の容量があります。
| 容量 | 容器 |
|---|---|
| 250ml | 缶 |
| 350ml | 缶 |
| 500ml | 缶 |
店舗によっては業務用樽を扱っている場合もあります。
居酒屋などで「樽生」で飲めるケースもあります。
麦とホップをもっと美味しく飲む方法
おすすめは以下です。
- 冷蔵庫でしっかり冷やす(4〜6℃)
- グラスに注ぐ
- 泡をしっかり作る
- 焼き鳥や唐揚げと合わせる
缶直飲みより、
グラスに注ぐだけでかなり印象が変わります。
ぜひ試してください。
まとめ|麦とホップは「安いのにビール感が強い」優秀な新ジャンル
実際に飲んでみると、
- 麦の旨味あり
- コクあり
- 苦味あり
- 爽快感あり
- 価格は安い
かなり完成度が高いです。
毎日の晩酌用としては非常に優秀。
まだ飲んだことがない人は、
ぜひ一度試してみてください。
箱買いする人が多いのも納得です。




コメント
不味くなったと思う。日本酒のような臭みで麦のかおりが殺された。と画像からもわかるような炭酸の弱さからくるキレのなさ。再購入しばらくしないよ。
麦とホップはロングセラーなので、少しづつ改良しているようです。
麦の味わいはビールなどに比べると多少は落ちますが、新ジャンルではがんばっているほうだと思います。
また、リニューアルしたら飲んでみてください。もっと麦感が出ているかもしれませんよ(^^♪