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飲んでみた!【レーベンブロイ】味の特徴?まずい?うまい?評判・口コミは?アサヒから韓国?

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ドイツビールの代名詞とも言えるレーベンブロイ(LÖWENBRÄU)。「麦芽100%」の伝統的な味わいでファンが多いビールですが、最近「お店で見かけなくなった」「味が変わった?」という声をよく耳にします。

レーベンブロイは、1383年から続く伝統を誇るドイツビール。かつてはアサヒビールが国内ライセンス生産していましたが、現在は韓国製造の輸入品に切り替わっています。

近所のコンビニやスーパーをハシゴしても見つからない・・と嘆いている方も多いのではないでしょうか?実は私もしばらく探し回りましたが、店舗で見つけるのは至難の業です。

ビールまにあ
ビールまにあ
レーベンブロイを確実に手に入れたいなら、今の時代は通販一択です。まとめ買いしておけば、あの黄金の味をいつでも自宅で楽しめますよ!

レーベンブロイとは?ドイツ・ミュンヘンの名門が生んだ「ライオンのビール」

レーベンブロイのライオンロゴ

レーベンブロイは、ドイツのミュンヘンを本拠地とする伝統ある醸造所が生んだビールです。

名前の由来を聞かれることが多いですが、ドイツ語で「レーベン(Löwe)=ライオン」「ブロイ(Bräu)=醸造所」を意味します。

つまり、直訳すると「ライオン醸造所」。ロゴに堂々と鎮座するライオンは、まさにその象徴なんです!

ビールまにあ
ビールまにあ
本場ドイツのオクトーバーフェストでも、6大醸造所のひとつとして数えられる超エリートビールなんです。
起源は1383年にまで遡り、「獅子の宿屋」のオーナーが作り始めたのが始まりとされています。ビアスタイルは王道の「ジャーマン・ピルスナー」。麦芽100%で作られるその味わいは、日本の一般的なビールよりも「骨太」な印象を与えます。

【激震】アサヒが終売?現在は韓国製造に変わった理由と背景

レーベンブロイの缶

「レーベンブロイといえばアサヒビール」というイメージを持っている方も多いですよね。

長年、アサヒが国内でライセンス生産していましたが、実は2018年、アサヒビールによる製造・販売が終了しました。

アサヒビールの工場で製造されていた「日本産レーベンブロイ」は現在、完全に終売しています。

では、今私たちが飲んでいるものはどこで作られているのか?
結論から言うと、現在は韓国にあるアンハイザー・ブッシュ・インベブ(AB InBev)の工場で製造されたものを輸入しています。

ビールまにあ
ビールまにあ
「ドイツビールなのに韓国産?」と驚くかもしれませんが、レシピ自体は本場レーベンブロイ社の厳格な監修のもと作られているので、品質が落ちたわけではありません。

【飲んでみた!】レーベンブロイの味の特徴は?麦芽とホップの香り強い!?コクがある?だけどスッキリ感も強い?

このデザインがもうドイツっぽい。

 

マイグラスと一緒にパシャリ。

レーベンブロイ

上からパシャリ。
レーベンブロイ

フタを開けると、さすが麦芽100%ビール。麦芽とホップの香り。
レーベンブロイ

注ぐ。
レーベンブロイ

麦芽の香り。
レーベンブロイ

ホップの香り。
レーベンブロイ

ピルスナーでもこのレーベンブロイは「ジャーマンピルスナー」スタイル。
レーベンブロイ

うん、香りが漂う。
レーベンブロイ

泡も滑らかな泡立ち。
レーベンブロイ

泡が出てからより麦芽の強い香りが漂う。
レーベンブロイ

完成。
レーベンブロイ

上から見ると泡がクリーミーなのが分かる。
レーベンブロイ

いただきます。
レーベンブロイ

うわ!麦芽とホップの香りが強め

そして麦芽のうま味も強い
レーベンブロイ

程よい苦みもある。

これはジャーマンピルスナーの特徴だわ。
レーベンブロイ

そして全体的に角がないまろやかなコクがある。
レーベンブロイ

だけど、スッキリ感もかなり強め

レーベンブロイ

程よいキレと爽快感もあり。
レーベンブロイ

うまいよ!レーベンブロイ!

レーベンブロイ

ごちそうさまでした。
レーベンブロイ

レーベンブロイの味の特徴まとめ

  • クリーミーな泡
  • 麦芽とホップの香り(飲み始め特に感じる)
  • 麦芽のうま味
  • 角がないまろやかなコク(全体的に)
  • スッキリ感がある(コクがあるんだけどスッキリ感がある)
  • 程よい苦味とキレがある
  • 爽快感も適度にある
ビールまにあ
ビールまにあ

何かと一緒に飲むのもいいですが、個人的にはレーベンブロイそのものを味わう為にレーベンブロイビールだけで飲むのが好きです!

まずい?うまい?レーベンブロイを飲んだ人のリアルな口コミ・評判

「アサヒから韓国製造に変わって味が変わった?」「まずくなった?」という噂の真相を確かめるべく、SNSやネット上のリアルな声を調査しました。

ビールまにあ
ビールまにあ
結論から言うと、「相変わらずうまい!」という声が圧倒的多数でした。ただし、一部では「物足りない」という意見も。

「まずい・美味しくない」という低評価の声

少数派ではありますが、口に合わないという方の意見をまとめると、以下のようなポイントが挙げられていました。

  • 「日本のラガーに慣れていると、少し苦味が強く感じる」
  • 「韓国製造になってから、コクが少し軽くなった気がする」
  • 「キンキンに冷やしすぎると、麦の香りがわからなくなる」

味が「薄い」と感じる方は、普段からクラフトビールのIPAなど、かなりクセの強いビールを飲んでいる可能性がありますね。

ビールまにあ
ビールまにあ

レーベンブロイはあくまで「スッキリとしたピルスナー」なので、重厚すぎる味わいを期待するとギャップがあるかもしれません。

「うまい・美味しい!」という高評価の声

一方で、絶賛する声は非常に多く、リピーターが多いことがわかります。

ぽっぽ
ぽっぽ
「韓国産になっても変わらず美味しい」という意見が多いのは安心だね!コスパもいいし、家飲み用として優秀すぎるんだ。

レーベンブロイはどこで買える?販売店と最安値で購入する方法

「最近どこにも売ってない!」というお悩みを解決します。アサヒのライセンス終了後、コンビニやスーパーで見かける機会が激減したのは事実です。

店舗で探すなら「大型酒専門店」へ!

もし店舗で直接買いたい場合は、以下の場所を探してみてください。

  • やまや・カクヤス:輸入ビールに強い大型専門店なら在庫がある可能性が高いです。
  • コストコ(Costco):時々、大量パックで格安販売されていることがあります。
  • イオンなどの超大型スーパー:輸入食品コーナーをチェック。

【おすすめ】確実に・安く買うなら「Amazon・楽天」

店舗を何軒も回る時間とガソリン代を考えたら、通販が最も確実で安いです。特に24缶セットなどのまとめ買いなら、1缶あたりの価格をかなり抑えられます。

レーベンブロイのラインナップと成分を徹底比較

以前のアサヒ時代と現在の韓国製造版では、ラインナップに大きな違いがあります。

ビールまにあ
ビールまにあ

かつては飲食店でおなじみの「樽」もありましたが、現在は個人向けの販売がメインとなっています。

現在と過去のラインナップ比較

項目 以前(アサヒ製造) 現在(輸入/韓国製造)
主な容器 350ml缶・中瓶・小瓶 330ml缶
業務用の樽 10L〜30L樽あり 現在は一般流通なし
入手難易度 コンビニでも買えた 通販・専門店がメイン

※アサヒ時代は350mlでしたが、現在は330ml缶が主流です。

ビールまにあ
ビールまにあ

少し容量が少なくなっているので、購入時は注意してくださいね。

成分表(100mlあたり)

原材料 麦芽・ホップのみ
アルコール分 5.0%
エネルギー 40kcal
プリン体 約7.7mg

余計な副原料(米、コーン、スターチなど)を一切使わない「麦芽100%」

ビールまにあ
ビールまにあ

これぞドイツビールの伝統です。

まとめ:レーベンブロイは家飲みをワンランク上げる最高の1杯!

アサヒビールのライセンス終了という衝撃から数年。

現在は韓国産となりましたが、レーベンブロイが持つ「まろやかなコク」と「突き抜けるキレ」は健在でした!

レーベンブロイのポイントまとめ

  • 1383年から続く、ドイツ・ミュンヘンの超名門ビール。
  • 麦芽100%の厚みのある味わいと、スッキリした後味。
  • 現在はアサヒ産ではなく「韓国産」が日本で流通している。
  • 店舗では売ってないことが多いので、通販が一番確実!

「今日はちょっと良いビールを飲みたいけど、高すぎるのは嫌だなぁ……」という時に、レーベンブロイは最高にちょうど良い選択肢です。

1缶200円前後(まとめ買い時)で、この高級感のある味わいを楽しめるのは、コストパフォーマンスが極めて高いと言えます。

ぜひ、皆さんも通販でキンキンに冷えたレーベンブロイをゲットして、ドイツの風を感じてみてください!

ビールまにあ
ビールまにあ
自分へのご褒美にも、ビール好きの友人への差し入れにも喜ばれますよ。私も冷蔵庫に常にストックしています!

コメント

  1.   より:

    麦芽もホップもほとんど感じなかった。
    古い話だが、昔ドイツで飲んだ時はもっとうまかった記憶。
    なんか味付けの薄い発泡酒飲んでる気分。

    • ビールまにあ ビールまにあ より:

      最近日本で飲んだと言う事は、韓国がライセンス取得して日本が輸入して日本で販売しているレーベンブロイですね。
      本場で飲んだ時は本場ドイツの天然氷を利用して作られ、日本のアサヒビールがライセンス持って製造していた時は日本の水を使用してます。
      麦芽やホップの種類や比率や作り方は再現出来ても使用する水は現地なので、そこの違いでしょうか。
      やはり本場ドイツのレーベンブロイが最高のレーベンブロイですね!

  2. K推し気もち悪い より:

    薄い 発泡酒を水道水で割ったような味
    まずい
    原産国を見て納得
    K推し気もち悪い

    • ビールまにあ ビールまにあ より:

      k推しとは韓国推しって事でしょうか。
      確かに韓国製造になってからは、薄い!や麦芽感がない!など評価はやや悪くなりつつありますね。

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