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【アサヒ生ビール(マルエフ)】「缶タイプ」口コミ・味の特徴は?うまい?まずい?

当サイトはPR提携をしています
アサヒビールが昔、低迷期だったのを乗り越えたビールがあります。ビール開発者は不死鳥のような復活の願って「マルエフ」という開発記号でビールの研究をして、作られたのが「アサヒ生ビール(マルエフ)」です。
当時、「アサヒ生ビール」として大ヒットを記録。その後は飲食店向けの樽生ビールのみの製造だったのですが、アサヒビールは再度この通称「マルエフ」と呼ばれる「アサヒ生ビール」を一般向けに缶で発売!
ビールまにあ
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どこで売っているの?って声もありますが、通販で普通に買えますよ!そしてまとめ買いすると1本あたり割安!

以下、「アサヒ生ビール(マルエフ)」のレビューや口コミ、さらに「マルエフ」の意味・由来なども紹介しています。

「うまい?まずい?」アサヒ生ビール(マルエフ)を飲んだ人の感想や評価評判などの口コミは!?

実際に「アサヒ生ビール(マルエフ)」を飲んだ人の感想や評価評判などの口コミです。

実際に飲んだ人の感想や声を確認すると、圧倒的にうまい!美味しい!のうまい派多数。

ビールまにあ
ビールまにあ

中にはうますぎ!も!新しい味わい!って思う人もいれば、昔のアサヒの味わいって懐かしむ人もいるのでしょう。

 

以下まずい派とうまい派の声。

まずい!美味しくない!微妙!の声は!?

うまい!美味しい!の声は!?

「レビュー」アサヒ生ビール(マルエフ)飲んでみた!味は?特徴は?

デザイン的にプレミアム感があるな。

上部はゴールド色。

 

 

フタを開けて香りを嗅いでみると・・、

ほのかな麦芽の甘い香りがある。

注ぐ。

1986年に誕生した伝統あるアサヒビールの銘柄でもある。

スーパードライが売れまくってから缶の発売を停止して業務用の樽のみにしていたけど、やっぱりファンからの復活!再販!の声が多く、2021年の9月から再販!

限定醸造でもないので、通年銘柄としての復活!嬉しいかぎり!

完成。

いただきます!

うお!

口当たりがまろやかだ。

麦芽とホップの他に、米とコーン、スターチが入っているからスーパードライのように爽快なイメージしていたからびっくり。

麦芽のコクとうま味がちゃんとあるな。

そして、程よい苦味もある。

また飲み終わりのキレに驚き。

スーパードライのような強いキレではないが、コクがある割には程よいキレがある。

 

原料の米・コーン・スターチなどが、後味に程よいキレを付けてくれているのか。

しかし、全体的にはまろやかで、うま味を感じやすい。

うまい!

これ、今まで缶タイプを終了していたのはスーパードライに重きを置いたからのようだけど、普通に当初からスーパードライとこのマルエフの二刀流で売ればよかったのでは?って思ってしまう。

ごちそうさまでした。

味の特徴まとめ

  • 嗅ぐと麦芽の甘い香りがある
  • 口当たりがまろやか
  • 麦芽のコクとうま味がある
  • 程よい苦味もある
  • コクがある割には程よいキレもある(米・コーン・スターチか)

アサヒ生ビールの通称「マルエフ」の意味・由来は?「当初は不死鳥フェニックス?後から幸運に変更?」

 

ビールまにあ
ビールまにあ

「アサヒ生ビール」は昔から通称「マルエフ」の愛称で呼ばれています。

この「マルエフ」はアサヒビールのビール開発者がこのビールを開発するにあたって名称が決まってない時に使う「開発記号」を不死鳥のように復活したい!と言う願いを込めて、「マルエフ」として呼んでいました。

つまり、不死鳥は英語でフェニックスなのでフェニックスの頭文字「F」の意味で「マルエフ(F)」と呼んでいました。

なぜ、不死鳥のような復活の願いを込めたかと言うと、当時1986年はアサヒビールは他メーカーに比べてビールの売れ行きがとても悪い超低迷時期で「ユウヒ(夕日)ビール」と言われるくらいに売り上げが落ち込んでいたからです。この状態から復活させる為の願いを込めて「不死鳥」の言葉を選択。

後から不死鳥(フェニックス)のスペル間違いに気づき幸運へ変更?PhoenixからFortuneへ?

実は、この「マルエフ」の「F(エフ)」はフェニックスの頭文字の「F」としていましたが、後にフェニックスのスペルは「Phoenix(フェニックス)」で、頭文字が「P」である事が判明。

その為、あらゆる英語のスペルを考えた結果、「Fortune(幸運)」にする事に決定。

最終的に「マルエフ」の「F」は「Fortune(幸運)」の「F」に変わったわけです。しかし当初の名残であるフェニックス(不死鳥)はデザインにもちゃんとありますよ。以下。

アサヒ生ビールマルエフ

 

ビールまにあ
ビールまにあ

こういう歴史を見ると面白いですね!

アサヒ生ビール(マルエフ)の原材料&成分は?

気になるアサヒ生ビール(マルエフ)の原材料と成分です。
ビールまにあ
ビールまにあ

以下、アサヒ生ビール(マルエフ)の原材料と成分ですが、原材料は皆、麦芽とホップだけだと思っている人も多いですが、実は米、コーン、スターチも入っています。

原材料

アサヒ生ビールマルエフ

  • 麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))
  • ホップ
  • コーン
  • スターチ

昔からあるビールと言えば、麦芽とホップの麦芽100%ビールが多いのですが、マルエフは麦芽とホップの他に、米、コーン、スターチも入っています。

ビールまにあ
ビールまにあ

この原材料により「キレ」があるのかもしれませんね!後に発売されるスーパードライもこれらの原料が入っているのでスーパードライの前身かもしれないですね!

成分(100mlあたり)

アサヒ生ビールマルエフ

  • アルコール分(度数)4.5%
  • 純アルコール量(g)3.6g
  • エネルギー41kcal
  • たんぱく質0.1~0.5g
  • 脂質0g
  • 炭水化物3.0g
  • 糖質3.0g
  • 食物繊維0~0.2g
  • 食塩相当量0~0.02g
  • プリン体6.2mg
ビールまにあ
ビールまにあ

アルコール度数が4.5%とやや低めなのが印象的!

まとめ

1986年発売で人気を博した通称「マルエフ」と呼ばれる「アサヒ生ビール」。

キレもあるけど、全体的にまろやかさがあり、コクもあるので、スーパードライよりもちょいうま味や麦芽を感じたい!って人におすすめ。

通販で箱買いだと1本あたり割安で買える事が多いのでおすすめです。(送料無料になった場合)

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