
エールビールはラガービールと比べると全体的に香りやフルーティーさがあったり甘みや苦味などが目立つ特徴的なビールが多いです。
以前は現地へ行って飲むビールだったエールタイプのビールは現在では日本全国の市販で気軽に買えるようになりました!
ここではうまいの声が多い市販でも買える人気のエールビールを日本と海外別に紹介しています。安いのもあります。
【日本国内】エールビールの人気おすすめはコレ!安いのもあり!


①プレミアムモルツ香るエール
エールビールですが日本人向けに作られているので飲みやすいのも特徴。

②よなよなエール
スーパーなどでも購入出来るのでエールビール初心者にはおすすめですね!
日本ではエールビールって何?って時代に発売したのでこのビールのおかげでエールタイプのビールに興味を持った!って人もいるのでは?

③東京クラフト「ペールエール」
クラフト化していますが、開発製造は大手ビールメーカーのサントリーです。まとめ買いすると割安で購入出来ますよ。

コンビニでも店舗によってはよく売っていますね!
④水曜日のネコ
エールビールの中では飲みやすいのもメリットです!
製造販売は長野県の株式会社ヤッホーブルーイングです。

⑤SORACHI(ソラチ)1984

⑥インドの青鬼
苦みが強くコクがあります。ヨーロッパからインドまでの輸送で劣化しないように劣化防止作用がある苦みが強いホップを豊富に取り入れたのが始まり。

⑦サンサンオーガニックビール
オーガニックのエールビールです。香り高いホップの味わいとスッキリした飲みやすさが人気です。他のエールビールと比べると割安です。
⑧常陸野ネストセッションIPA

オレンジのようなアマリロホップの香りが強く、フルーティ感があります。だけど軽く爽快感がある味わいが人気。
⑨裏通りのドンダバダ
ビアスタイル「ベルジャンゴールデンエール」を再構築して作られたフリースタイルです。

熟したマスカットのような香りがあり飲みごたえ感もある。しかし、飲み口はドライと言う口コミでも評価評判が高いビールテイスト。
【海外】エールビールの人気おすすめはコレ!安いのもあり!


以下おすすめの海外エールビールです。
①ヒューガルデン ホワイト
ハーブの香り、コリアンダーとオレンジピールの香りが抜群に合う!
日本でも定番で輸入業者も多いので通販ならすぐに購入可能です。そして、他のエールビールと比べても安めなのでお得です。

スーパーでも見かける事が出来るようになりましたね~。
②ドラフトギネス(Guinness)
コーヒーのような香りも感じる事が出来ます。日本でも定番のエールビールですね。
ドラフトギネスはエールビールのスタウトと言われるスタイルです。

日本のオシャレなbarには樽生で置いてある事もありますよ!
③グースIPA

最近では日本でも人気が高く輸入業者が多くなり買いやすくなっていますね!
④ブリュードッグ インディー ペールエール
洋ナシやバナナのアロマとシトラスアロマが調和した見事な味わい。
常温で飲む事で香りを強く楽しむ事が出来ます。

冷やし過ぎると香り半減するので注意!
⑤デイオブザデッドポーター
コーヒー、チョコレート、キャラメルなど黒や茶色の味わい。見た目と近い味に衝撃を受けるかも・・・。

常温で飲みましょう!
⑥バス ペールエール
イギリスビールの定番です。英国王室御用達のエールビールでもありますよ!
芳醇な香りと飲みやすさもあります。「やまや」や「カクヤス」で売っているケースが多いです。

常温で飲むと香りが強く感じられますね!
⑦キャプテンクロウ・エクストラペールエール
口コミでは日本人にも飲みやすいとの声が多いのでエールビール初心者にもおすすめです。
「やまや」の海外ビール部門をチェックするとよくありますよ!

ラガービールしか飲んだ事がない!なんて人が初めてエールを試すのにおすすめです。
⑧ブルックリンソラチエース
使用しているホップがソラチエース。これは日本発のホップです。日本発ホップを海外で栽培して使ってもらっていて、さらに人気ビールになるって嬉しいですよね。

ソラチエースホップは独特な香りがします。ヒノキのようなライムのようなその香りに惹かれるファンはとても多いですよ!
【結論】エールビールは冷やしすぎNG?香りを最大化する正しい温度と飲み方

結論から言うと、エールビールはラガービールのようにキンキンに冷やして飲むお酒ではありません。
むしろ少し温度を上げた状態のほうが圧倒的に美味しく感じられるのが特徴です。
その理由は、エールビール特有のフルーティーな香り・コク・甘み・酵母由来の複雑な風味は、 温度が低すぎると感じにくくなるためです。
実際に筆者も最初はラガーと同じ感覚で冷蔵庫から出してすぐ飲んでいましたが、 正直「思ったより普通…」と感じていました。
しかし、少し時間を置いて10℃前後まで温度を上げてから飲むと一変。
香りがふわっと広がり、「これがエールか…!」と印象が大きく変わりました。
エールビールを冷やしすぎるとどうなる?
エールビールを0℃近くまで冷やしてしまうと、以下のようなデメリットがあります。
- 香りがほとんど感じられなくなる
- コクや甘みが弱くなる
- 苦味だけが強調されてバランスが崩れる
- 個性(クラフト感)が消えてしまう
これはワインと同じで、温度が低いほど香りは閉じてしまうという性質があるためです。

「とりあえず冷やす」はエールではNG!冷蔵庫から出して5〜10分置くだけで味が全然違いますよ!
エールビールの温度別おすすめの楽しみ方
エールビールは温度によって味わいが大きく変化するため、あえて温度を変えて楽しむのもおすすめです。
- 5℃前後:爽快感重視(初心者向け・夏場)
- 8℃〜10℃:バランス良く香りと飲みやすさを両立
- 10℃〜13℃:香り・コクをしっかり楽しめるベストゾーン
- 15℃前後:濃厚系エール(IPA・スタウト)におすすめ
特にクラフトビールやIPA(インディア・ペール・エール)は、 10℃以上にするとトロピカルフルーツのような香りが強く出るため、 ビールの概念が変わるレベルで美味しくなります。
冷蔵庫から出してすぐ飲まず、グラスに注いで少し待つだけでOK!

夏場は冷蔵庫の「野菜室」で冷やすとちょうどいい温度になりますよ!冷やしすぎ防止におすすめです!
日本でもエールビール人気が急上昇中!スーパーでも買える時代に

日本では長年、スッキリとした喉ごしのピルスナー(ラガービール)が主流でした。 しかし近年は、以下の理由からエールビールの需要が伸びています。
- クラフトビールブームの拡大
- 若年層の「香り重視」志向
- 海外ビール文化の浸透
- コンビニ・スーパーでの取り扱い増加
実際にスーパーの売り場を見ても、以前はほぼラガー一色だったのが、 今では「クラフトビールコーナー」「エール特集」が設置されていることも珍しくありません。

上記のように「世界の個性派ビール」「日本のクラフトビール」など、 明確にジャンル分けされて販売されているケースも増えています。

価格帯はラガービールよりやや高めですが、 「味・香り・満足感」を考えるとコスパはむしろ高いと感じる人も増えています。

ネット通販なら箱買いで安くなることも多いので、気に入った銘柄はまとめ買いがおすすめです!



























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