しかしネット上では「まずい」「薄い」「発泡酒みたい」という声がある一方で、「飲みやすい」「うまい」「クセがなくて好き」という評価も多く見られます。
バドワイザーは1876年にアメリカで誕生した歴史あるビールです。
映画や海外ドラマ、スポーツ観戦などで見かける機会も多く、世界的な定番ビールとして知られています。
しかし日本のビールとは味の方向性が大きく異なるため、初めて飲んだ人が驚くことも少なくありません。
この記事では実際に飲んだ感想を交えながら、
- バドワイザーの味の特徴
- まずいと言われる理由
- うまいと言われる理由
- 発泡酒みたいと言われる理由
- どんな人に向いているのか
について詳しく解説していきます。

バドワイザーとは?どこの国のビール?

バドワイザーはアメリカを代表するラガービールです。
世界中で販売されており、アメリカンビールと聞いて最初に思い浮かべる人も多いでしょう。
日本ではキリンラガーやアサヒスーパードライのようなキレ重視のビールが人気ですが、バドワイザーは少し考え方が違います。
特徴は「飲み続けやすさ」。
濃厚な麦芽感や苦味を強く出すのではなく、何杯飲んでも飽きない軽快な飲み口を重視しています。
そのため、
- 濃いビールが好きな人
- クラフトビール好き
- 苦味やコクを求める人
には物足りなく感じる場合があります。
逆に、
- 飲みやすさ重視
- 軽いビールが好き
- ビール初心者
- 暑い日にゴクゴク飲みたい人
には非常に人気があります。
【レビュー】バドワイザービール飲んでみた!味は?特徴は?

バドワイザービール!実際に飲んでみます。
缶タイプを飲んでみます!
昔からのこのデザインがやっぱり好き!

グラスと一緒にパシャリ。

上面はシルバーですが、フタの部分は赤!カッコイイですよね!コレ!
このフタの部分はステイオンタブと言うらしい。

ステイオンタブを開けると、麦芽・・・の風味は多少弱めです。かすかにホップの爽やかな香りが漂う。

ほんのりですが、麦芽の香りもあります。

注いでいて、香りからも薄めって感じが伝わる。

注ぐ。注ぐ。

香りが多少強くなった感じ。

泡立ってくる。

いい感じ。

完成!泡もほどほどにクリーミー。

上からパシャリ。ではいただきます!

泡もクリーミーだけど、その下から出てくるビール液。
飲んだらすぐに感じるスッキリ感。
喉で止まらずにそのまま胃に流れるような感覚!

確かに薄めの味わいだけど、このスッキリ感と薄めのライトな味わいが調和している!
これで濃いと普通のビールだけど、薄くて雑味感がなくクリアだから、スーッと胃に流れる感覚を味わえる。

さらに若干ですが、フルーティーな香りも感じました。
フルーティーさは温度を高めにするとより感じられる気がする。

日本で言う発泡酒に例える人がいますが、違います。発泡酒は喉でストップしてから胃に流れるが、このバドワイザービールは、直接口から胃に流れる感覚を味わえます。

脂っこい食べ物を食べて、このバドワイザービール飲むと感動するくらい美味しさが倍増する感じ。

うまい!

連続で日本の普通のビール飲むと、たまにバドワイザーを思い出して飲みたくなるの分かる!

ごちそうさまでした!

見づらいですが、麦芽とホップの他に米も原料に入っているようですね!

味の特徴まとめ
バドワイザービールの味の特徴を以下まとめています。
- スッキリ(飲み始めから最後まで感じる)
- クリア(飲み始めから最後まで感じる)
- 雑味なし(飲み始めから最後まで感じる)
- 飲むと邪魔する物がなくそのまま胃に流れる感覚がある(スッキリ感とクリア感が高い)
- ほのかにフルーティーさも感じる(キンキンに冷やすよりも、ほどほどに冷やしたほうが感じる)
バドワイザーはまずい?うまい?結論

ただし日本のビールとは方向性が大きく異なるため、人によって評価が分かれやすいビールです。
濃厚なコクや苦味を求める人には物足りなく感じます。
一方で、
- スッキリ系が好き
- 軽快な飲み口が好き
- 海外ビールを試したい
- 飲みやすいビールを探している
という人には非常におすすめできます。

世界中で長年愛され続けている理由は、他のビールにはない圧倒的な飲みやすさにあると感じました。
【口コミ検証】バドワイザーがまずいと言われる理由とは?

なぜ世界的人気ビールなのにそのような評価があるのでしょうか?
実際に口コミを調べると、「まずい」と評価する人の多くは以下のような意見でした。
- 味が薄い
- 苦味が足りない
- コクが弱い
- 発泡酒みたい
- 物足りない
これらの意見は決して間違いではありません。
なぜならバドワイザーは最初から「軽快な飲み口」を目指して作られているビールだからです。
例えば日本で人気のあるビールには、
- アサヒスーパードライ
- サッポロ黒ラベル
- キリンラガー
- ヱビスビール
などがあります。
これらはある程度の麦芽感や苦味、飲みごたえがあります。
しかしバドワイザーは違います。
飲みやすさを重視しているため、苦味もコクも抑えられています。
そのため、
「濃いビールが好き」
という人ほど物足りなく感じやすいのです。
まずいと感じる人に向いていない飲み方
バドワイザーを冷蔵庫から出してすぐ飲む人も多いですが、キンキンに冷やし過ぎると味や香りがさらに感じにくくなります。
その結果、
- 水みたい
- 味がない
- 薄いだけ
と感じてしまうケースがあります。

もし味が薄いと感じた場合は、少し温度を上げて飲んでみると印象が変わる場合があります。
バドワイザーがうまいと言われる理由

反対に「うまい!」と高評価する人も非常に多くいます。
その理由はバドワイザーにしかない飲みやすさです。
特に以下のような人から支持されています。
- ビール初心者
- 苦味が苦手な人
- 海外ビール好き
- ゴクゴク飲みたい人
- スポーツ観戦が好きな人
バドワイザーはアメリカのスポーツ観戦文化とも深く結び付いています。
野球やアメリカンフットボールなどを見ながら何本も飲むスタイルに適した設計になっています。

そのため「味わうビール」というよりも「楽しむビール」と言えるでしょう。
ハイネケン・コロナ・ミラーとの違いを比較


海外ビール好きが気になるのが他銘柄との違いです。
| 銘柄 | 特徴 |
|---|---|
| バドワイザー | スッキリ・軽快・飲みやすい |
| ハイネケン | ホップ感が強めで香り豊か |
| コロナ | 非常に軽快でライムとの相性抜群 |
| ミラー | クセが少なくライトな味わい |

個人的には、濃さならハイネケン、爽快感ならコロナ、飲みやすさならバドワイザーという印象です。
バドワイザーに合うおつまみは?

バドワイザーは軽快なビールなので、脂っこい料理との相性が抜群です。
おすすめは以下の通り。
- 唐揚げ
- フライドポテト
- ハンバーガー
- ピザ
- 焼肉
- ソーセージ
- ナチョス
- タコス

特にハンバーガーとの相性は非常に良く、アメリカンな気分を楽しめます。
バドワイザーはどこで売ってる?

以前より取り扱い店舗は減りましたが、現在でも比較的購入しやすい海外ビールです。
購入できる店舗例はこちら。
- イオン
- 西友
- 成城石井
- カルディ
- ドン・キホーテ
- 酒専門店
- ネット通販
店舗によっては取り扱いがない場合もあります。
確実に購入したい場合は通販がおすすめです。

バドワイザーはこんな人におすすめ
- 苦味が苦手
- 飲みやすいビールが好き
- 海外ビール初心者
- ゴクゴク飲みたい
- スポーツ観戦が好き
- BBQで飲みたい
- 夏向きのビールを探している
反対に、
- 濃厚なコクを求める
- IPAが好き
- 強い苦味が好き
- クラフトビール中心に飲んでいる
という人には少し物足りない可能性があります。
よくある質問
バドワイザーは発泡酒ですか?
いいえ。
バドワイザーはビールです。
ただし軽快な味わいのため、日本の発泡酒を連想する人もいます。
バドワイザーはなぜ薄いと言われるのですか?
飲みやすさを重視したアメリカンラガーだからです。
苦味やコクを抑えることで何杯でも飲める味わいになっています。
バドワイザーは初心者でも飲めますか?
非常におすすめです。
ビール特有の苦味が少ないため、ビール初心者にも飲みやすい銘柄として人気があります。
まとめ
バドワイザーは世界中で愛されているアメリカを代表するビールです。
確かに日本のラガービールと比較すると味は軽めです。
しかし、
- 圧倒的な飲みやすさ
- スッキリした後味
- 雑味の少なさ
- 料理との相性の良さ
という魅力があります。
「まずい」という口コミは濃厚なビールを期待した人の意見が多く、「うまい」という口コミは軽快な飲みやすさを評価した人の意見が中心でした。
個人的には夏場やBBQ、スポーツ観戦のお供として非常に優秀なビールだと感じています。
まずは一度飲んでみて、自分に合うかどうか試してみる価値は十分にあるでしょう。




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