「ヴァイツェン」銀河高原ビールは販売終了!?理由は!?コスト?チルド配送?

地ビール(クラフトビール)情報

岩手が生んだ銀河高原ビールは地ビールとして定番のビールですね!

ファンも全国に多く存在する有名地ビールです。

 

「ヴァイツェン」銀河高原ビールって?味の特徴はフルーティーな香りとまろやかさが人気!?

銀河高原ビール 「ヴァイツェン」はフルーティーまろやかな味が人気の地ビールです。

さらにほのかな甘みも特徴です。

 

竹林雄一郎@ビールマニア
竹林雄一郎@ビールマニア

非常にファンが多いビールです。

 

銀河高原ビールの特徴は酵母を入れている事です。

通常大手ビールメーカーの場合は製造段階で酵母は精密ろ過でろ過します。

しかし、ヴァイツェンはろ過しない、さらに加熱処理もしません。

 

」です。

 

酵母が入っていると保存が短くなってしまったりなど販売目線でのデメリットがあるからです。

しかし、酵母は入っていたほうが美味しい!の声は多いのです!酵母入りの美味しいビールが飲みたいなら銀河高原ビールの「ヴァイツェン」がオススメです。

味の特徴まとめ

  • フルーティーな香り
  • まろやか
  • ほのかな甘み
  • 酵母を加熱処理しない&ろ過もしない

「ヴァイツェン」銀河高原ビールのラインナップと成分まとめ

「ヴァイツェン」銀河高原ビールのラインナップと成分をまとめています。

酵母ありの珍しいビールです。

缶の他に瓶も販売していました。

賞味期限は90日とかなり短めなのは酵母入りだからです。

 

 

ヴァイツェンのラインナップ

 

 

 

品種容量の比較容器の種類
缶350350ml
専用びん300ml瓶(ビン)

 

 

ヴァイツェンの成分表(100mlあたり)

 

商品名(ビール名)ヴァイツェン
原材料麦芽・ホップ・酵母
アルコール分5%
エネルギー不明
たんぱく質不明
脂質不明
糖質不明
食物繊維不明
ナトリウム不明
プリン体不明
賞味期間90日(要冷蔵)

 

 

 

【販売終了!?】ヴァイツェン銀河高原ビールは製造&販売終了!?理由は物流コストの増加?チルド配送がネックだったか?

人気が高くロングセラーだったのにも関わらず、ヴァイツェン銀河高原ビールは製造終了&販売終了しました。

理由は物流コストの増加です。

なぜ物流コストがかかるのかと言えば、「ヴァイツェン」は製造過程で熱処理をしないため、「賞味期限」や「保存性の悪さ」の関係上、醸造所からチルド配送していたのです。

 

加熱処理したり、フィルターで酵母をろ過した一般的なビールとは違うので保存の為のこの運送コストがネックだったようです。

以下、製造終了・販売終了した時のニュース概要です。

2019年9月のニュースです。以下。

西和賀町沢内貝沢の銀河高原ビール(資本金1千万円、岡秀憲社長、従業員25人)は17日、創業当初からのロングセラー商品「ヴァイツェン」の缶(350ミリリットル)とスターボトル瓶(300ミリリットル)の販売を終了すると発表した。物流コストの増加などが理由で、同社は今後、主力商品に注力。「経営の安定と品質向上を目指す」としている。

同社は公式ホームページなどを通じて販売終了を発表。ヴァイツェンは製造過程で熱処理をしないため、同町沢内貝沢の醸造所からチルド配送していた。今年に入って配送コストがかさみ、4月に缶を65円増の363円(税抜き)、瓶を100円増の398円(同)にしたが生産継続が困難となった。

2商品の発送を今月末で終了させ、今後は主力商品「小麦のビール」に力を入れる。

出典:岩手日報

今後は主力商品である「小麦のビール」に力を入れるようです。

「小麦のビール」は「ヴァイツェン」と違い、通販で安く買えます。

 

 

 

ヴァイツェン銀河高原ビールの製造・販売終了後のネット上の声まとめ

ネット上でも販売終了直後は残念な声が・・・。

 

竹林雄一郎@ビールマニア
竹林雄一郎@ビールマニア

やっぱり終了しても飲みたいですよね~。

 

まとめ

銀河高原ビール「ヴァイツェン」は残念ながらコスト関係で今後も再製造・販売は難しそうですね・・。

美味しかったのに!

しかし、今後は味が近い「小麦のビール」に力を入れているようなのでこちらの「小麦のビール」に注目ですね!

 

 

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